#Thermage #Ulthera #Thermage皮膚科 #Thermage睡眠麻酔 #睡眠麻酔Thermage #清潭皮膚科 #Thermage600 #ChoYoungmin院長 #清潭ANZ皮膚科 #Thermage絶食 #Thermage水ぶくれ #Thermage副作用

こんにちは~ Cho Young-min院長です

今日はThermageについてお話しします。

現存最高額の施術であり、アンチエイジングの頂点といわれるThermage。

正規品のチップを装着すると2時間後にロックがかかって使えなくなるThermage..

(使用したチップをお渡ししているうちに、院内に1つも残らなくなりました ^^; 写真はご了承ください)

私がとても大切にし、愛している機器ですが

私だけでなく、多くの方に愛されていることは存じています。

原理などはつまらない..ですし、多くの方がよく説明してくださっているのでパスして、

タイトルをなぜ「やめて」と書いたのか..!!

もちろん、このように書いたほうが閲覧数が上がるから書いたのは事実です。

その通りですが、とても大切なのに皆さまが見落としていることをお伝えしたくて書いたものですので、

ご了承ください..^^

以前、皮膚科を選ぶときに大切な点について書いた記事があります。

皮膚科を選ぶ絶対原則#良い皮膚科 #皮膚科リフティング #皮膚科おすすめ #リフティング皮膚科 #Titaniumリフティング #江南区庁皮膚科 #清潭ANZ皮膚科 #...blog.naver.com

結局お伝えしたいのは

施術について悩み×悩み×悩みを重ねた院長に施術を受けて、

マーケティングに全力を注ぐクリニックは避けましょうというお話です。

皆さまにThermageの施術を行う院長は

その日最初のThermage施術かもしれません。

このようなことは、主に工場型の皮膚科で起こります。

立派に見えるインテリアと、カウンセリング担当者による相談システムにだまされて

皆さまの大切な時間とお金を

無駄になさらず、

十分な経験があり、施術について深く悩み抜いた院長に受けてください。

必ず私に受けてくださいという話ではありません。

もちろん私のところにいらっしゃれば、Thermageの元がしっかり取れるよう(?)丁寧に施術できますが

清潭ANZまで通うには距離が遠くて大変な方へ

お役に立てればと思って書いた記事です(本当です)


そもそもThermageを受けるのに、なぜ院長が重要なのでしょうか???!!!

副作用・痛みの最小化
効果の最大化

まさにこの2つの理由によるものです。

Thermageの副作用を調べると、やけどによる水ぶくれが代表的なものとして挙げられています。

経験の浅い院長が最も多く犯すミスでもあります

ここにThermageの強度が表示されますが

もう少し近くで見ると

施術強度が書かれています。

通常は2.0-2.5程度で施術を行い、

肌が厚い方は高く、薄い方は低く設定しますが

このように始めるという意味であって、最後までこのように施術をするという意味ではありません。

Thermageは強度をできるだけ高くすることが

効果の面で得なので、

肌の反応を見ながら、強度をできる限り高めます。

ここで院長の経験値が発揮されるのですが

効果と副作用の綱渡りをうまくこなす必要があります。

副作用を起こさないよう1.0で施術をすると効果がないでしょう..(実際にこういう方もいらっしゃいます)

効果を高めようと4.0で施術をすれば、顔がやけどだらけになるでしょう。

Thermageを1ショット1ショット行いながら、

肌の反応を見守り、

判断して強度を調整するのが基本です。

強く入ったと思ったらすぐに強度を下げ、

すでにやけどに近いダメージだと感じたら、それに合わせて素早く処置をしなければならず

副作用が生じたとしても、最小限に抑えることができるでしょう。

やけどが起こらない範囲で、できるだけ高い強度でThermageを行うことが

院長の実力であることをお忘れなきようお願いします。

痛みについて見てみましょう

Thermageを受けたことのある方ならご存じでしょうが..

火で顔を焼かれるような、とてつもない痛みがあります。

人によってはこの種の痛みに耐えられず、睡眠麻酔をされる方も多いのですが

眠ることが怖くて、非睡眠で施術を受ける方のために、

独自に振動を与える機能があります

ここですが、もう少し近くで見ると

振動レベルがoffの状態になっています。

振動を段階的に上げることができるのですが

高周波が出ながら振動も一緒に響いたら、

痛みが和らぐ効果があります。

もちろんこれは施術を受ける方によって差が大きいため、

正解はないとしておきます。

多くの方が肌はもっと耐えられるのに

痛みがつらくて、より高い強度で受けることができません。

そのようなときは、睡眠麻酔も良い選択肢になり得ることをお忘れなく~

今日はThermageについて調べてみました。

有益な時間になっていれば幸いです。

最後にKwon院長がThermageを受けている写真を1枚投下..