#RejuranHealer #睡眠麻酔RejuranHealer #Rejuran #Rejuran睡眠麻酔 #睡眠Rejuran #Rejuran効果 #Rejuran痛み #睡眠麻酔スキンブースター #Rejuran膨らみ #清潭ANZ皮膚科 #ChoYoungmin院長 #Rejuran絶対ダメ #Rejuranやめて #江南区庁Rejuran #江南区庁駅RejuranHealer
こんにちは!ずいぶん涼しくなって、お出かけにぴったりな今日この頃です。
今日ご用意した内容は
皮膚科に通っていない人でも聞いたことのある
Soo Aeさんが広告している、まさにその
Rejuran Healerです

主成分はPN(polynucleotide)で、再生効果に重点を置いたスキンブースターとお考えください。
みんながRejuranはいいと言うので、
万能薬のように使われる場合がありますが

実際にまったく効果がなかったという方もいらっしゃいます。
Rejuranは通常、月に1回施術して合計3回ほどをおすすめしていますが
効果がなかったケースなのに、3回分の費用をすべて支払って
激しい痛みをこらえて受けている方が多いと聞いています。
痛みの程度は

本当に痛いです..
そして費用も...T_T
自分のお金ではないのに、あまりにもったいなくて...
今日は、効果が出やすい場合と効果が出ない場合について整理してお伝えします。
毛穴/色素(肝斑、シミ)でお悩みの方がこちらに当てはまります。

毛穴はさまざまな原因によって大きくなりますが
肌のたるみ(弾力の問題)、皮脂の過剰分泌、炎症がその原因となります。
Rejuran Healerは炎症の緩和には役立ちますが
リフティング施術ではないため、
oの字形の毛穴が0のような楕円形に伸びて大きくなった場合には、
まったく役に立ちません。
また、皮脂の分泌を優れて調節する機能もないため、
毛穴でお悩みの方は
原因に合った治療を行いながら(リフティングレーザー、Fraxel、スキンBotoxなど)
補助的にRejuran Healerを使うことはできますが
適切な治療を併用せずにRejuran Healerだけを受ける場合は、ほとんど効果を得られないと考えていただいてよいでしょう。

肝斑、シミ、そばかすのように色素でお悩みの方も
Rejuran Healerで肌が明るくなるといって治療を希望されますが
もちろんRejuranは肌に水分を与えるため、肌が明るくなるのは事実ですが
色素を直接破壊するものではないため、
望むレベルの効果を得ることは難しいです。
同様に、色素治療(レーザートーニング、IPLなど)をしながら
Rejuran Healerを併用すれば相乗効果があるでしょうが
色素治療なしでRejuran単独の治療は、決しておすすめしません。
それでは、Rejuran Healerで効果を実感しやすい場合についてお話しします
肌がとても乾燥している方 / そして小じわを改善したい方
が、これに当てはまります。
その中でも乾燥している方がより効果を実感できますが
Rejuran Healerの治療を受けると、肌の水分量が増えるためです。
このとき大切なのは
乾燥した原因も一緒に改善していただいてこそ、治療効果が長持ちするということです。
過度な洗顔を毎日のように行うことは
肌を乾燥させるので、
優しく洗顔して保湿剤をしっかり塗る習慣をつけずに、
Rejuran Healerだけに頼るなら、
効果がすぐに落ちてしまいますよね?

そして小じわと乾燥はつきものの友達...!
高齢層に主に見られる加齢による小じわよりは、
年齢のわりに小じわが多く気になる方に
Rejuranは良い治療の選択肢になり得ます。
水分感を満たし、コラーゲン合成を助けることで、
小じわを改善することができます。
ただ、コラーゲンの合成は短期間で行われるものではないため、
しわの程度によっては5回以上の治療が必要になることもあり、
Thermageのような肌のハリ改善に優れた機器の力もあわせて借りれば、
より大きな効果を実感していただけます。
Rejuranは先ほども申し上げましたが
痛みが極めて強いため..(10点満点で10点です..T_T)
睡眠麻酔で施術を受ける場合がほとんどです。
Rejuranをぜひ受けたいけれど痛みが怖い方は
睡眠麻酔で行いつつ、
睡眠麻酔の施術経験が豊富な院長を探して
安全に施術を受けられますよう願っております。
以上、数千件の睡眠麻酔施術経験のある
清潭ANZ皮膚科クリニック Cho Young-min院長でした(ウインク)


