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今日はスキンBotoxについてご説明します
スキンBotox = Dermotoxin = メゾBotox
すべて同じ意味です。Botoxは、従来は筋肉をターゲットに施術していたものを、
皮膚に浅く注射する方法ですが、

(これはスキンBotoxの施術シーンではなく、Kwon院長が姿勢を少し崩して首の筋肉が緊張してしまったので..
ほぐしている様子です..^^ ちょうど撮影中で、保存版がありました。)

原理はこのようなもので、神経伝達物質に関与する..という程度に理解していただければと思います
小じわが改善する
浅く入りますが、少量は筋肉層まで入りながら、
表情筋の不自然さや額の重たさがなく、
シワが改善する効果があります。
額の場合は変化がドラマチックなほうで、
筋肉があまり動かないと、どうしても体液が長くとどまるため、
潤い感によって、なめらかに見える効果まで得られます。
毛穴が引き締まる
Botoxの効果は皮脂腺にも影響を与えるのですが、
皮脂の分泌が減る効果があります。
皮脂が減れば、当然毛穴も小さく見えるでしょうし、
重度の脂性でニキビ肌の方の治療にも使用しています。
効果はとても良いです!
もし乾燥肌の方は、
皮脂の分泌が減ることで乾燥がひどくならないかとご心配になるかもしれませんが、
ある研究によると、皮脂の分泌量を減らすとはいうものの、
乾燥を引き起こすレベルまで減らすことはないとのことですので、
ご心配なさらなくても大丈夫だと思います
お顔が明るくなる / 澄んでくる
小じわが改善すると、肌は自然と明るくなります。
腕や脚の曲がる部分をご覧になると、
シワの多い肌ほどくすんで見えることがおわかりいただけますが、
同じ原理で、小じわが伸びて、お顔がぱっと華やぐ効果まで得られます。
さらに顔の赤みも改善するという研究結果がありますので、覚えておかれるとよいと思います。
リフティング効果がある
私たちの顔には数十の筋肉がバランスを保っているのですが、
このうち、上に引き上げる筋肉もあり、
下に引き下げる筋肉もあるはずです。
下に引き下げる筋肉の力を少しだけ抜いてあげることで、
リフティング効果も得られるという事実!
主なターゲットとなる筋肉は

広頸筋。platysmaという筋肉になります。
筋肉にはそれぞれ役割があるため、
下げる筋肉だからといって、むやみにすべて使えなくしてしまうと、
日常生活に不快感をもたらすことがあるため、
注意深く施術する必要があります。
また

目の周りの筋肉の外側もスキンBotoxをよく行う部位ですが、
これもリフティング効果を出すために必要な筋肉です。
小じわ/毛穴/赤み/肌のきめ/ツヤ/リフティング
これらすべてを一度に実現できるなんて、
本当にすごい施術と言うほかありませんが、
副作用について触れずにはいられませんよね..!
深く、または過量に注射すると、表情をつくるのが不自由になります。
他院で両頬にスキンBotoxを誤って打たれ、トラウマをお持ちの方がいらっしゃいましたが、
頬の筋肉を上げられず、笑うときにとても不便だったとおっしゃっていました。
よく説得したうえで、浅く少量で正確に注射したところ、
トラウマを克服され、絶賛してくださったとのことです...^^
また
誤った筋肉に影響を与えた場合
口が歪み、
左右非対称が生じる可能性があるため、
覚えておいていただければと思います。
すでに生じた副作用は
時間が経ってBotoxの効果がなくなってこそ改善します..T_T
したがって、そもそも起こらないようにすることが最も重要ですが、
熟練した医師に施術を受けることが

副作用を避ける最も良い方法です。
痛みがかなりあるため、麻酔クリームを塗ってから行いますので、
ようこそ、清潭ANZ皮膚科クリニックへ!


