#Titanium火傷 #Titaniumリフティング火傷 #Titanium副作用 #Titaniumレーザー火傷
こんにちは。Cho Young-min院長です。
最近、Titanium施術を受けて火傷をしたという話をたくさん耳にしたので
残念な気持ちから記事を書こうと思います。
Titanium施術を受ける方は、ほとんどが女性です。
顔に2-3度の火傷を負い、永久的な傷跡が残ることは
恐ろしいことこの上ありません。
私が見るところでは
Titaniumレーザーの原理を理解していない状態で
流行に乗って、慎重さを欠いたまま施術を行った結果と判断されます。
本文に先立ち、あらかじめお伝えします。
この記事の目的は
Titaniumレーザーの副作用に苦しむ被害者が
再び起こらないようにするために
Titanium施術を検討している方だけでなく、
Titaniumレーザーを施術しているクリニックのすべての医師の皆さまにも
お伝えしたいお話です。
もちろん、起こり得ます。
Titaniumのサファイアクーリングで表皮を可能な限り保護していますが、
一か所だけに続けてレーザーを照射すると、
クーリングが可能な範囲を超えてしまい、火傷を負います。
したがって、適切なエネルギーを与えながらハンドピースを動かし続けながら
均等にエネルギーを伝えつつ、火傷を負わせないように施術を行うのが正しいやり方です。
し.か.し.
一般的なケースでは火傷を負いません。
Titaniumレーザーは、なんとイスラエルのALMA社が作った高級機器ですが、
そんなにずさんに作ったのでしょうか..?
決してそうではありません。

Titaniumがこのように3つの波長を利用していることは、よく知られた事実です。
複数の波長を利用して皮膚全層の温度を上げるのですが

非常に短い時間で、stackは56°C、SHRは110°Cまで上がります。
(もちろん、110°Cまで実際の施術で使用することはありません)
ここで重要な点は
3つの波長を利用する、温度が速く上がるという点です。
このとき、変数が生じる場合があります。
変数とは、まさに正常な皮膚には存在しないものです。
たとえば、
以前に何らかの施術であざができていたり、
痛みを和らげるために、施術前に当院で入れた
麻酔注射液(ツメセント液を含む)が変数として作用します。
改めて強調しますと、まさにあざと麻酔注射液が主な原因です。
Titaniumで使用される1064波長は
色素だけでなく
私たちの体内の液体にも吸光度が高いです。

1064nmをご覧いただくと、melanin、water、そして
hemoglobin(ヘモグロビン)に対しても吸光度が高いとされていますね。
簡単に言うと
狭い範囲に液体が集まっていたり、皮膚にあざができていたりすると
Titaniumが皮膚の温度を上げる速度よりも
はるかに速く、その部位の温度が上がるという意味です。
そのため、当然ながらあざのある部位や
麻酔注射をした部位に
Titaniumを行うと火傷のリスクが高まるということです。
最近は多くの方が、Rejuran HealerやLiliedのようなスキンブースター施術を
Titaniumと併せて行うケースも多くあります。
実はBotoxを併用する場合も同じです。
出血する可能性のある施術や、液体を皮膚に入れる施術が伴うときは、
Titanium施術を先に行う必要があります(医師の皆様へのお話です)
これは私がTitanium教育センターを運営しながら
他の医師の方々に教育する際にも必ずお伝えしていたことの一つですが
教育を受けていない方や、覚えていない方が多いようです。
以下は、Titanium施術を行っている他の院長先生方へのお話です。
よく分からなければ、とにかくTitanium施術を先に行ってください。
では、正常に施術を行うと仮定した場合
Titaniumでやけどを負うケースは、ほとんど発生しないでしょう。
麻酔注射もできるだけ少量にするか
自信がなければ、行わないでください。
万が一、こうした副作用のせいで、
Titaniumレーザーに対する恐怖心が不必要に増えないことを願っています。
上手に使えば、本当に素晴らしいレーザー機器です。
Ultheraでは作れないラインを作ることができ、
T-Thermageのようなハイエンド施術を可能にしてくれる唯一の機器です。
もしTitaniumを受けたいけれど
Titaniumの副作用の事例をご覧になって、
怖くてどこで受ければよいか分からない場合は


Titanium Lifting教育センター + 皮膚科専門医
を探していただければと思います。
必ずしも当院でなくても構いません。
そして、そのようなことはないでしょうが、万が一火傷をしたとしても
皮膚科専門医であれば、迅速かつ適切な対処が可能なため、
後で顔に残る傷跡を
最小限に抑えることができます。
今日はTitanium施術後に火傷が起こる理由について見てきました。
顔に火傷を負われた方々の一日も早い回復をお祈りします。
Titaniumの副作用やTitaniumによるやけどについて、また情報提供が寄せられたら、
追加で記事を作成します。
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