#REVINAS #PpasyaLifting #revinas #清潭ANZ皮膚科 #ChoYoungmin院長
こんにちは!Cho Young-min院長です。
11月になりました。
40代になり、時の流れの速さを実感しています..
一日たりとも無駄に過ごしてはいけないと心に誓います。
この記事をご覧のすべての方のご家庭に
安らぎが宿りますようにお祈りしています :)
本日ご紹介する機器は、#Ppasyaリフティング として知られている
#REVINASです

ドイツのWeyergans社は、Vacumedなどのアンチエイジング機器で有名です。
機器に書かれている「future health」という言葉がとても気に入っています。
私たちANZで使用しているすべての機器は、
私とKwon院長が二人とも自分で受けたいと思うものだけで構成されています。
自分の顔にできないことをお客様におすすめするのは、本当におかしいと思っています。
「老化の復元」をアンチエイジング治療の核心と考えるANZ皮膚科に新しく入った、
復元担当 #REVINAS
特徴を一つずつ見ていきましょう。
私たちの顔は、加齢とともに部分的に変形が起こります。
たとえば、繰り返し折りたたまれる額にシワができると、
ある時点から永久的な変形が生じ、もうBotoxでも伸ばせない状態になります。

この変形は、私たちの顔を構成する骨・筋肉・脂肪・皮膚の計4つの層のうち、
皮膚層の変形による変化です。
しかし、老化による変形は、皮膚層だけでなく4つの層すべてで起こります。
単なる加齢によって組織が変形することもありますが、
筋肉の繰り返しの動きによって、
摩擦が頻繁に起こる部位は、さらに変形しやすくなります。
こうした変形は、ベッドのマットレスによくたとえられます。

ベッドを長く使っていると、マットレスのスプリングの一部がつぶれて元に戻らなくなることがあります。
私たちの顔にも、そのような変形が訪れます。
主な原因は老化ですが、老化のほかにも、整形手術のようにメスを入れるあらゆる行為、
繊細さに欠ける施術によって組織に大きな損傷を与えるイベントが繰り返し・蓄積されると、
永久的な変形が起こります。
このような変形がある状態で、
UltheraやTitanium、糸リフトのような施術を行うと、結果はどうなるでしょうか?
当然ながら、満足のいかない結果を招いてしまいます。
変形は癒着や瘢痕組織の形で現れるため、柔らかさが失われた状態になり、
当然ながら、リフティングがうまくいくはずがありません。
そのような方は、REVINASで変形を元に戻すことを優先すべきです。

組織を復元させてからリフティングを行えば、
効果と持続期間がはるかに長くなります :)
さらに、組織を復元するだけでも硬い組織がほぐれ、
それ自体でリフトアップされる点が本当に魅力的です。
REVINASは、従来のUlthera、Thermage、Titaniumのように組織に熱を加える方式ではありません。
Shock wave(体外衝撃波)は骨を除くすべての組織に伝わり、
痛みは本当にほとんどありません。

RF(Thermage)は皮膚層に、
HIFU(Ulthera)は筋膜まで、
Shock wave(REVINAS)は筋肉と深部筋膜、骨のすぐ上までカバーします。
衝撃波は実際に長い間、他の診療科で使用されてきましたが、
整形外科では、ほとんど万能薬のように使われていますよね :)
強く使用すれば石まで砕くことができる衝撃波の強度を調整して、美容治療に応用したとお考えください。

(勃起不全の治療に使われていたとは、今回初めて知りました……)

物理的な原理はこうなのですが、あまりにも難しい話なので割愛します。
真皮層に蓄積した終末糖化産物(AGEs)、排出されずに残っている老化細胞、
炎症などの老廃物が排出され、真皮の環境がきれいになります。

上記のようなクリーニングの役割だけでなく、REVINASの核心です!
固まった組織を柔らかくする働きがあるため、
硬い瘢痕組織の治療にも活用できます。
熱傷の瘢痕を体外衝撃波で治療したイランのある論文では、

治療前、治療後6週、1か月、3か月後の写真を載せています。
目で見ても柔らかくなり、状態が改善していく様子をご確認いただけます。
やけどの跡だけでなく、
肥厚性瘢痕にも使用した、2022年に発表されたある論文によると、


やはり一目見ても柔らかくなり、赤みもかなり改善している様子がわかりますね。
瘢痕の治療においても、良い選択肢になり得ると考えています。
瘢痕組織もあのように柔らかくなるので、
加齢で変化した組織には、より良い効果があって当然です。
REVINASはセルライトの改善にも活用できます。
セルライトは脂肪細胞そのものが大きくなって生じることもありますが、
大きくなった脂肪細胞の圧迫によって微小循環が悪くなり、
結合組織の線維化、老化細胞や老廃物の蓄積に伴って現れる結果です。
このようなセルライトを体外衝撃波で治療した論文があります。
論文には運動を併用したと記載されているため、単独治療ではありませんが、
運動だけでは、下のように肌のキメまで良くなることは難しいということは、皆さんご存じでしょう。

このようにセルライトの治療にも使われ、
別の論文では、脂肪の分解にも役立つと記載されていました。
強度をうまく設定して行えば、脂肪を減らす用途に使えますが、顔には適していないようです :)
加齢とともに、筋膜と筋肉の機能は少しずつ低下していきます。
体外衝撃波を用いて、従来のUlthera/Thermageではターゲットできなかった筋肉や深部筋膜まで治療することで、
下の層(筋肉/筋膜)から、しっかりとした構造が形成されます。

そのほかにも、

このように、さまざまな利点があります。
微小循環の促進 / 成長因子の放出 / 幹細胞の刺激 / 組織細胞の強化および再生
良い点ばかりでしたので、
欠点や副作用が気になって一生懸命調べてみたのですが、
これまでに報告された副作用はありませんが、
インプラントをはじめとする歯科治療を受けたことがあれば、
治療3か月後
体外衝撃波による治療が可能であることが明らかになりました。
もちろん、身体に受ける場合であれば、歯科治療とは無関係です。
こうして本日はREVINASについて学びました :)
この記事は朝、出勤しながら書き始めたのですが..
合間合間に施術をしているうちに、いつの間にか退勤時間になってしまいました T_T
お役に立てれば幸いです :)
聞いたところでは、誰もが知る有名女優の方がこの施術を大変気に入っているそうです。
老化は復元するものと信じるANZのアンチエイジング哲学とも、
合致する良い機器だと思います。
次回もまた面白いテーマでお会いしましょう。
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